
- 当ホテルの締結する宿泊及び休憩約款は、この約款の定めるところによるものと、この約款の定められていない事項については法令、又は慣習によるものとします。
- 当ホテルは前項の規定にかかわらず、この約款の趣旨、法令、及び慣習に反しない範囲で特約に応ずる事ができます。
当ホテルには次の場合には宿泊及び休憩の引受けをお断りする事があります。
- 宿泊及び休憩の申し込みが、この約款によらないものであるとき。
- 満員、満室により客室の余裕がないとき。
- 宿泊及び休憩しようとする者が、宿泊及び休憩に関し、法令の規定、又は公の秩序、若しくは善良の風俗に反する行為をするおそれがあると認められたとき。
- 宿泊、又は休憩しようとする者が、伝染病であると明らかに認められたとき。
- 宿泊、又は休憩に関し、特別の負担を求められたとき。
- 天災、施設の故障、その他、やむを得ない理由により宿泊及び休憩させる事ができないとき。
- 宿泊、又は休憩しようとする者が泥酔者で他の宿泊、又は休憩者に著しく迷惑を及ぼすと認められたとき及び迷惑を及ぼす言動をしたとき。
- 宿泊、又は休憩者が犯罪又は刑法にふれるような行為をした者と認められたとき。
- 休憩及び宿泊者が客室の使用を開始したのち任意に休憩及び宿泊をしなかった場合においても客室料金は申し受けます。
- お客様がお部屋を宿泊及び休憩の目的において客室をご利用の後、料金支払が不能になった場合、当ホテルは客室料金を正確にお客様にご了解願ってお部屋をご利用いただいておりますので、万一所持金不足あるいはその他の理由でお支払いが行われなかった場合、故意に予めお客様が無銭飲食を目的としたホテルの利用者であったとみなし然るべく毅然とした法的処置をとらせていただきます。

宿泊、又は休憩者は当ホテル内において当ホテルが定めた下記の利用規則に従っていただきます。
- ホテル内で暖房用、炊事用などの火器やアイロンなどを持ち込みご使用にならないこと。
- ベッドの中など火災の原因となりやすい場所で喫煙をなさらないこと。
- 高声・放歌や喧騒な行為、その他、他人に嫌悪感を与えたりなさらないこと。
- 睡眠薬、その他の薬物の使用はなさらないこと。
- ホテル内に次のようなものをお持ち込みにならないで下さい。
(A)動物(B)はなはだしく多量な物品(C)不潔なものまたは悪臭を発するもの(D)火薬や揮発油等、発火或いは引火しやすいもの(E)適法に所持を許可されていない銃砲、刀剣類
- ホテル内でとばく及び風紀をみだすような行為をなさらないこと。
- 外来者を客室に入れたり、客室内の諸設備、諸物品などを使用させたりなさらないこと。
- 客室やロビーを事務所、営業所がわりに使用なさらないこと。
- ホテル内の諸設備、諸物品をその目的以外の用途に使用なさらないこと。
- ホテルの建築物や諸物備に異物をとりつけたり、現状を変更するような加工をなさらないこと。
- ホテル内で他のお客様に広告物を配布するような行為をなさらないこと。
- ホテルの外観をそこなうような品物を窓にお掛けにならないこと。
- 窓から物品をお投げにならないこと。
- 廊下やロビーなどに靴やその他の所持品を放置なさらないこと。
- ホテル外から飲食物の出前をおとりにならないこと。
- ホテルフロント自動案内板において、料金をお客様に明確にご了解願っておりますが、不明の点がございましたら電話等でご料金をご確認下さいませ。
- 当ホテル内で突発的に病気、けが、事故等が発生した場合におきましても、当ホテルでは一切関知致さないと同時に責任を負いかねます。
- 当ホテルの付器、備品、建物本体及び、設備をお客様の責任において不注意或いは故意に破損及び漏水、冠水、落書き、焼けこげ等発生した場合、当ホテルが認める時価相当額を弁償或いは賠償していただきます。
- 宿泊当日、当ホテルのフロント及び各部屋の備えつけの用紙に登録していただきます。
- 当ホテルの宿泊及び休憩に関する責任は宿泊者及び休憩者が当ホテルの自動案内板のスイッチを入れた時に始まり、宿泊者及び休憩者が出発するために客室をあけた時に終わります。
- ご入館後施設等の故障等によりやむを得ず当ホテルより退館を申し入れた時は了承していただき、すみやかに退館願います。
尚、その事を理由に金銭等の要求には応じないこととします。
- お忘れ物の保管期限は、3カ月とさせて頂きます。 3カ月を過ぎると処分させて頂きます。
- 飲食物は、忘れ物と判断しかねるため即破棄致します。
